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商品解説

TKK5200系は、 1958年に製造された18m級のスキンステンレスカーです。
当車は日本初のステンレスカーとして誕生し、現代ステンレスカーの礎となりました。
構体断面は初代5000系とは異なるくの字形の曲げ加工が入り、特徴的な武骨いコルゲートと相まって「湯たんぽ」の名称で親しまれました。

nano factory では、この名車のモデル化にあたり、細いサッシに大きな客窓が映える5200系登場時の美しいスタイルを選定して、 3D プリントにて皆様にご提供いたします。

商品仕様

品番:N-B-0007-TK
商品名:TKK 5200系 登場時 Nゲージボディ3両セット未塗装組立キット
数量:3両分(パーツ内訳は下記取扱説明書リンク参照)
スケール:1/150 
別途必要品:完成には下記の社外品が必要です
・床下機器:3両分(各自工夫のこと)
・GM TS-301台車:3両分6個(動力組込時2両分4個)
・GM 18m級長軸距動力ユニット(品番5717):1台※
・GM 動力台車用TS-301台車レリーフ(品番8500):1組※
・GM PT42Nパンタグラフ 又は TOMIX PG16形パンタグラフ:2個 
・窓ガラス用透明板:前面・側面・妻板分
・車体表記インレタ・ステッカー:3両分
※:動力化する場合

適合路線:TKK各線
その他:取付時にはめ込みがゆるい場合は、
    ゴム系接着剤を併用して補強してください。
    パーツ類は細くできているため、
    折らないよう取り扱いには十分ご注意ください。

模型化に伴い一部実車と異なる部分があります。
3Dプリント品の特性をご理解いただき自己責任にて製作願います。

取扱説明書
http://nanofactory-models.com/Instructions/tkk5200.pdf

※DMMクリエイターズマーケット弊社出店ページへリンクします